Project Description

OCRカメラで新たな日常を

LPWA自動検針サービス

  • 既設の電気・ガス・水道などのメーターにアタッチメントで簡単に後付けできます
  • 組込AIを活用して、クラウドを使用せずに画像データから数値データを見ることができます
  • 複数なLPWA規格「ZETA/LoRa/NB-IoT等」を利用でき、あらゆる場所で利用することができます
  • 追加学習・モデルOTA再配信により高い信頼性があります
  • 電池交換なしで8~10年程度使用することができます
  • 時間帯別グラフ以外、ご要望に応じてWeb台帳機能(使用料金明細書、料金内訳付請求書など)も完備することができる拡張性があります
サービスサイト

対応メーター

さまざまな種類のメーターに、安価に後付けできる数値読取用アタッチメントを利用し、
スマートメーターに買い替えることなく、点検業務のIoT化を実現します。

サービス概要

OCRカメラで「見える化」を推進します

OCRカメラでメーター自動検針

既設の電気・ガス・水道などのメーターに、安価に後付けできる数値読取用アタッチメントを使って遠隔検針可能なスマートメータリングシステムです。組込AIを使うことで、クラウドを使用せずに画像データから符号化。読取った数値はLPWA通信「ZETA/NB-IoT等」を利用して送信します。追加学習・モデルOTA再配信により長期高精度信頼性を持ち、伝送頻度の制御より電池交換なしで8~10年使用可能です。

簡単にOCRカメラを設置できます

複数なLPWA規格であらゆる場所に配置可能

NB-IoT等携帯電話のネットワークを用いて実現するので、ネットワークインフラの構築が必要ありません。または自前のネットワーク(非セルラLPWA)を利用し、集合住宅等通信環境が不良の場合や⻑距離の通信を⾏う際には、マルチホップ・メッシュなど利用可能になります。

これにより、従来、検針員による毎月の目視検針業務の自動化、作業員が設備の点検・監視業務に費やす時間を短縮し、記録ミスの防止などを実現します。最先端のシステムでありながら、ニーズに沿った契約形態が、導入企業や顧客に安心をもたらします。アフターコロナでは、価値観や習慣、社会全体が大きく変容すると言われています。そのとき迎える新世界の都市再生に、効率化されながらも、安全で安定的なシステム改革が求められてまいります。

見える化サービス

時間帯別(日次、月次、年次)グラフで時間帯ごとに電気・ガス・水道使用量を把握することで、使用量異常、前回比異常、検針デバイス電池異常など検出可能。また、時間帯別料金に対応した料金内訳付請求書、使用料金明細書を作成できます。エネルギ(電気、ガス、水道)時間帯毎の使用量と料金をPDF/Word/Excel/CSVなどの形式ファイルで一括でWebより出力できます。

データ分析サービス

検針データ、グラフをパソコン、スマホ等で消費者に提⽰できます、消費者とのコミュニケーションに有効になる一方、総使用量、昼間使用量、夜間使用量、ピーク使用量時間帯などの分析によって、エネルギー使用パターン変更による電気、ガス、水道料金削減、ピークシフトによる契約電力削減が可能になります。さらに、漏電、漏水、漏気検知、高齢者の見守り、空き巣被害防ぐ、オフィス・店舗向けの省エネコンサルティングなどのサービスが可能。

お客様導入事例

“機械式電力メーターが多く残る中小規模のビルや施設では、目視での検針が主流となっており、ビル管理者の業務負担と誤検針に伴うテナントへの誤請求などが課題とされています。既存メーターの交換時期が来るまでの間の作業低減の仕組みとして、カメラ画像を活用した遠隔検針システムは有効と思います。”

センスウェイ 執行役員CMO – 益子 純一 様

“節水コンサル企業さまの依頼により、全国700店規模の飲食店チェーン店で4ヶ月の評価し、1時間に1回の計測値を取得することによって、夜間無人時に常に一定量の水の消費を発見。これから活用シーンの多様化により、今後も継続的な導入拡大が見込まれます。”

テクサー 取締役 – 西村 和仁 様