アシオット、大崎電気工業様と共同で「スマートビルディングシステム」の開発を2021年2月19日から着手します。

第一弾として、「スマートビルディングシステム」の一機能である「OCR検針システム」をリリースします。
既存の機械式メーターをスマートメーターのように稼働させることができるようになるため、ビル管理者の現状課題である、省人化と業務効率化の実現に寄与します。

■ 今後の展開

・OCR検針システムは2021年後半から実証試験を開始して、2022年前半より
販売開始を予定しております。
・2025年度末までに累計1,000施設へのスマートビルディングシステムの導入を目指
します。
・エネルギー検針のみならず、環境データ測定や設備監視など、今まで現場を巡回しなければならなかった施設管理業務軽減に向け、両社の優位性を生かし、新たなサービス開発に取り組む予定です。

■ 共同開発を行う大崎電気とアシオットについて

・大崎電気はスマートメータによる検針市場でノウハウを持ち、アシオットはIoTやAI
技術を得意としています。
・IoTやAIはアシオット社独自の技術を活用し、ハードウエアや自動検針システムに
関わるノウハウは大崎電気のこれまでの事業で蓄積されたものを活用します。

【大崎電気工業株式会社情報】

OSAKIグループは1916 年の創業以来、100 年以上にわたって「精密性・信頼性・技術力」の向上に努めながら、高度で幅広い電力計測・制御関連の製品・サービスを提供し続けてきました。
国内のみならずグローバル市場において、スマートメーターやその性能を最大限に高めるソフトウェア、システムや関連サービスまでを提供する“電力計測制御のトータルソリューションプロバイダー”として、多様な形でエネルギーの有効活用に貢献する企業グループとして存在感を発揮しています。

住所:〒141-8646 東京都品川区東五反田2-10-2 東五反田スクエア
代表者:代表取締役社長 渡辺 光康
URL:https://www.osaki.co.jp/ja/index.html

主な事業内容
計測制御機器事業
電力量計、計器用変成器、配電自動化機器、タイムスイッチ、デマンドコントロール装置、エネルギーマネジメントシステム、自動検針システム、スマートホーム関連機器、光通信関連機器、配・分電盤、電力量計の取替工事、その他電気機械器具の製造販売および工事等

▼詳しくはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000073315.html

PDF版のプレスリリースはこちら

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